冬シーズン突入ソロキャンプ

アウトドア

夜は冷え込み、冬装備の準備も

いよいよ11月も後半。急激に寒くなりましたが、この日は少し暖かそうなので、ぷらっとソロキャンプしてきました。

今回は最低気温も5-6度くらいなので暖房無しでも大丈夫でしょう。
ただ、0度くらいとなると流石に厳しいですね。

今回のシュラフは Carinthia カリンシア Defense 1のM 。Defense4と6もあり迷いましたが、まずは使って様子を見る事にしました。

Defense1 はシリーズの中でも一番薄い春夏仕様なので、少しチャレンジかな。
天気予報では最低気温5-6度でしたが、寒くて夜中に目が覚めました。
そこでブランケットを掛けて寝たら朝はポカポカでした。

使い勝手はセンターチャックで出入りは楽で問題ないのですが、下がサーマレストの超軽量コットなので激しく揺すったり動けないのがフラストレーションとなるが、寝袋としては蒸れも少なく悪く無い。

機能的には良さそうだから、昔の羽毛寝袋を中に入れる(入るか)ダブルウォールシュラフ?

Defense1 + Defense4 >= Defense6 !

保管場所もあるから考えよう。

Defense1 + 羽毛寝袋 + 毛布 = 最強?

さて、話はキャンプに戻ります。出発が遅いので着けば夜。慣れたとはいえ、真っ暗の中でテント設営なので、ペアのLEDランタンが大活躍。テント、コット、クッションとまずは寝床を確保。
そして火起こし。到着が遅いから時間がない・・・

着火したところで、まずはキャンプスタートの一杯。ポシュ。

プリントがゴージャスなのでつい買った一本。
落ち着く間もなく夕飯の仕度です。
今回は最初から “少年かむいカレーライスさん” のようにレトルトカレーだけと決めてたので余裕でした。

2種類買って悩んだけど「19年連続売上第1位」のカレーにしました。

今回は、トランギアのメスティンM でご飯を一合炊いて、寄せて、流し込んで、いただきます。

実は、今回のキャンプの一番の目的は、キャプテンスタッグのオイルランプ(小)のリフレクター装着の検証でしたので、興味ある方はご覧になって下さい。

さて、今回のニューアイテム「トランギアの0.9Lケトル」です。

少し高い気もするのですが、購入時は蓋のツマミがメタルのタイプは少なく、使い方が焚火に直接投入するので、ツマミがプラスチックではないタイプをやっと見つけました。

出掛ける間際に置き配されてたので持ってきました。やはりケトルは注ぎやすく、雰囲気もあっていいですね。サイズも丁度よい感じがします。すっかり黒ずみ風格がでたので部屋に飾ってます。
今回はキャンティーンモドキのチタンボトルを忘れたので助かりました。
この時期はボトルだと湯たんぽ代わりに寝袋に持ち込めて非常に便利なのですが。

さて、一夜明けて外は快晴、
だけど風が出てきたので今夜はかなり冷え込みそう。

UCOの焚き火台の燃え残りはこんな感じ。

この焚き火台の良いところは熾火が作りやすい(二次燃焼ストーブのように燃え過ぎない)のもありますが、灰が下に落ちない作りです。脚を持てば灰をこぼさず廃棄場まで持って行けます。私は炭とかは「洗わない派」なので、パンパンとして、クルッと回すと下の写真の通り。後始末がすごく簡単なんです。

少し使い込まれて、変色も色鮮やかで凄くいい感じだなあ。

次回は煙突ガード対策をして薪ストーブのデビュー。それとも長年使ってないパセコの石油ストーブの投入が楽しみです。


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