今回はエバニューの厚さ2mmの本格的なアルミフライパンEBY633のレビューです。以前同じシリーズの20cmタイプEBY635をレビューしましたが、今回は1人用の16cmです。

開封するとシンプルに鍋と取手が入ってます。本体と取手が分かれてるのが面倒。少し取手が長いのでフライパンの中にはギリギリ中には入らなそうです。

ULシリーズと違い軽量ではありませんが、作りはしっかり。焚き火でも大丈夫そうです。
初めて使うのでキッチンで油ならし。調理は卓上でイワタニのガスコンロを使いスキヤキを作ります。

わざわざ食材を買いましたが、1人用には多過ぎます。
トマト 1個、玉ねぎ 1個、白菜1/8の半分、ネギ少し、エノキ半分、卵1個
そして今回見つけた丁度サイズの「ちょこっとサイズ」の豆腐2個

8個入りなので、何回かに分けて使えるしキャンプには便利そう。つまみの冷奴にもなるし。

まずはタマネギから炒めます。今回はあえてエバニューのSputuraを使いました。

トマトと割り下を入れます。トマトとタマネギは丁度いい量です。

エノキが多過ぎ。1/4で十分。シイタケがいいかな。ネギはお好みですが、タマネギあればいらんかな?白菜あるし。1食で使い切るより何食かで使える具材が便利。

煮込んだので野菜はだいぶ減りました。最後は、生玉子、豆腐、お肉を投入して完成。

今回は鍋から直接食べるスタイルでしたが、生玉子だけは失敗でした。肉は一枚ずつ火を入れたので、玉子が硬くなってしまいました。フェットチーネかうどんをシメで入れても最高です。
さて、フライパンのレビューですが、やはり取手が使い難い。特に煽るような使い方は怖くて出来ません。それ以外は立派なフライパンなので少し残念。とはいえ、このサイズで厚みがある本格仕様は火の伝わり方など調理には素晴らしくソロキャンプには無理してでも持っていきたいフライパンです。 ただウルトラライトなキャンプを目指すならHDではなくUL シリーズがお勧めです。
今回の16cmは、ソロキャンプであればサイズ的には丁度良く、重さもこれ単体だとあまり気になりません。個人的には、これ以上小さいサイズだと調理が大変だと思いました。薪ストーブでの料理には重宝するサイズでしょう(直径が大き過ぎると他の物が同時に置けなかったり、邪魔になります)。深さもあるので、フライパンというより鍋のような使い方にも便利そうです。
以前、2つ上のサイズになる20cmの本格的フライパン HD. ALU Pan 20 を使い、キャンプで本格的パスタ二人前を作りました。興味があれば参考にして下さい。

スタッキングのレビューは

コメント