印旛沼サンセットヒルズ 2013/02/10

アウトドア

ノルディスク、焚き火、ストーブ(PASECO CAMP 15)とコーナンのゴトク

前回のリベンジ兼ねて行ってきました。
といっても着いたのが14:30頃。
三連休の初日なのでデイキャンプ、キャンピングカー合わせてそこそこにぎわってました。

Nordisk Sioux

前回は初めての設営で、紐をほどくのに時間かかりましたが、今回は少し慣れた事もあり設営も早かったです。

今回のポイントは
・張り方を試行錯誤
・トップなしで焚き火したらどうなるか?
・ペグを変更

まず、張りかたで大きな勘違いだったのは、円ではないこと。スーは14角形なので、まずは4×3の長方形を意識して
四つ角をペグ打ちします。

これで固定されポールから手を放せます。入り口がある側が4辺サイドです。あとは残りを順繰りペグ打ちするだけです。
そして今回は古いタープ付属のペグが使えないか試してみました。というのもオリジナルのペグは幅広で長いので、とにかく重い。しっかりしてるが抜きにくいペグなのです。もしこれを使うならテント固定の14本だけでいいかもしれません。
いつも横着して中間の張り紐もいっしょに引っ掛けてますが、本当は別に地面に張るべき。ただ強風じゃない限り大丈夫なくらいしっかりと張れます。
中間の紐やトップからの紐は普通のテントに付属しているペグで問題なさそうで、トップからの紐はちびペグでも問題ないと思います。

結論ですが、メインの本体固定用ペグは長さ30cmは必要な気がします。スーの下の泥除け部分は20cm程度あり、ある程度地面から浮き上がった状態が正解らしいです。ペグもほぼ真下にくるので引っ掛かりは問題なさそうです。ただ、テント内のクロスの黒い紐は浮き上がり過ぎると足が引っ掛かりやすく要注意。多少余裕は必要でしょう。

また焚き火をするなら飛び火で紐が溶けるとまずいので何かを敷かないとまずいです。センターポールも下が柔らかいと潜るので板とかあった方がいいと思います。

トップですが、ピルツとは構造が違うので必要であれば後で取り付け可能な事がわかりました。紐を2本テントを挟んで引っ張っぱり、上に載せればOKです。多分それが正しい使い方なのかもしれません。本来風下にトップの開口部がくるように取り付けるらしいですが、今日は焚き火の確認が目的なのでフルオープンでスタートします。

このキャンプ場の薪は300円で安のですが、切りたてで水分が抜けていない事もあり、テントの中で煙を出さないで、太い薪を上手く燃やす事は厳しかったので、今回再チャレンジしました。

そこで今回投入の新兵器です。

斧です。コーナンで1, 300円くらい?
これで大きすぎる薪を細くして燃えやすいようにします。

そして前回焚き火台が小さかったので、同じロゴスの一番大きな焚き火台 ピラミッドグリルEVO-XL にグレードアップ。前作からかなり改善されており大満足でした。

前作に比べ、下側の構造がかなり改善されてます。簡単に説明すると空気の流れがかなり良くなってます。下のトレーがぶら下がっていて灰の取り外しがかなり便利。
またトレーが下がってるので、下が灰で塞がることなく、その分空気がよく入るはずです。

では、スーのなかで焚き火をスタート。

やはり乾いていない薪は細くしないとダメですね。
お腹がすいて料理をするにはテーブルの上のコンロを使う。でも、その為には立つ必要があるし、立つと煙が目に入る。

一応目的は果たしたし、これ以上は身体中が煙くなるのでここで終了としますはは。

やはり煙が凄くやがて火が消えそうに。一応インディアンテントの中での焚き火について検証した結果、結論は「大きな火での焚き火は煙くて耐えられないので焚き火は外でやるもの」です。

それと、焚き火は地面に座って楽しむのが本来の姿。最近流行りのロースタイルのほうが低いので、焚き火には楽なはずです。

次は、ストーブに関してです。

パセコ PASECO CAMP 15

前回までの準備とパセコ CAMP 15の仕様などは

パセコ PASECO CAMP 15 (コーナン ゴトク)
パセコ PASECO CAMP 15 ストーブにコーナンのゴトクを搭載。まずはストーブのセットアップと仕様のレビューから。

いよいよの実戦デビューで点火式です。キャンプ用のストーブだけあり、炎がランタンのような明るさで好印象。暗闇だとどれくらい明るいのか楽しみです。
実は昼間は天気が良く、風もなく暖かかったので参考にならないかもしれません。
今回は、Nordisk Siouxのトップを取り付けずに検証してみます。

天板有りの普通の状態が上の写真です。下の写真のように、ゴトクに換えた方が火力が強そうですが、基本的には煮込んだり、温める料理向きなんだと思われます。ただ吹きこぼれをすると構造上ちょっとまずそうです。要するに耐熱ガラスの内側に異物が入ってしまい掃除が大変。基本的には天板ありでの使用が良さそうです。

今回は火力確認までやる時間がなく、結局コンロでお湯を沸かしたので料理に関しては次回以降です。

基本的に対流型のストーブですから上は熱いですね。天板をはずすとかなり違いました。逆に横はかなり近付かないと熱くないです。天板がないと熱の跳ね返りもがないので熱が全て上に逃げてしまいます。囲みテーブルの真ん中に入れて暖を取るのが良さそう。反射熱は弱いので、サーキュレーターは欲しいです。

夕方になり温度は下がってきましたが、ノルディスクのトップを付けたらどれくらい対流が押さえられるのでしょうか? やはり夜を過ごさないとわからないですね。

ちなみに今日も夕陽が綺麗だったようで、ダイヤモンド富士山には2-3日早かったらしいです。作業に追われて今日は夕陽を見損ねました。14:30にチェックインでは余裕無さ過ぎです。

ちなみに食事は煮込めてない味噌煮込みうどん、ドリップコーヒーでした。

帰りがけに印旛沼脇できれいなシルエットの風車が見れました。次回こそ早い時間から楽しみたいです。

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