農園でとれたて野菜でキャンプ気分?トランギア T3・アルコールストーブとスノーピーククッカーのコラボ

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11月も半ばなのに日中は20度越え。半袖で心地よいのはやはり異常?野菜はといえば夏野菜のナスがまだ採れるのですが、さすがに成長が鈍り、小ぶりになってきました。

前回は真夏に収穫した夏野菜を前面に、トランギアのストームクッカーとフライパンを使い料理しましたが、今回はもっと横着して、安売りしてた牛肉と下茹でされた野菜の具パックで、カレーライスを作り食べることにしました(調理とはいわないかもしれない)。

前回は真夏に畑で採れたての夏野菜をストームクッカーとフライパンを使いましたが、今回のテーマは、トランギアのゴトク「T3」を使ったアルコールストーブと、スノーピークのチタントレック1400とアルミパーソナルクッカーを使った調理。

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キャンプを始めて「クッカーは持ってるがアルコールストーブは初めて」という人の参考になれば何よりです。

トランギアのアルコールストーブは、蓋の開閉で火加減調整ができます。一方ゴトクはアルストより高くなければ風防効果はないのですが、安い三角形のゴトクでサイズが小さいと蓋の開閉に問題があるかもしれません。

次に、ゴトクの支点とクッカー底面の直径です。今回の組み合わせでは、何とかクッカーが乗りましたが、ズレると落ちる可能性もあるので、注意が必要でした。

既に廃版となっている T3 ですが、よく考えられた製品です。同じトランギアのガスバーナーも使えるので買ったのですが、多少風が吹いても火は消えず、火加減調整も蓋を取り出して、開度を決めてから戻せば問題ありません でした。

現在トランギア純正のゴトクは、B25(アルコールストーブ)用のTR-181

それから、トランギアの総代理店イワタニがライセンスを受けてか、日本モデルの トライアングルグリッド TR-P302

となります。

アルコールストーブの特性を理解するとわかりますが、燃料を一杯入れると、蒸発量が少なく、最初は火が弱い事です。調理となると燃料を一杯に入れがちですから、最初はフルオープンでスタートします。炒めものも、煮込みも、冷えた状態からなので丁度いいです。

次第に火力が上がります。強くなってきたと感じたら、調理次第ですが、調整蓋を半開かさらに少し絞ったあたりで蓋をかぶせます。フライパンなどは表面積があるので、強い火力が必要で、火元に近い方が扱いやすいです。

もし全開のまま放置し、さらに燃料が減ると金属部分の露出が増え、蒸発面も増えるので、凄い火力になりますが、早く絞らないと一気に燃料切れになります。

まずは炊飯から。一合くらいなので、スノーピークの定番アルミパーソナルクッカーのSを使います。

このクッカーでの炊飯で面倒なのは、蓋がすぐ落ちて忙しい。

蓋が度々落ちるので中が見えちゃう。落ちなくなったら炊きあがり。

ご飯を蒸らしてカレーに。お肉だけ塩コショウで炒めます。後は野菜を入れて水を追加し煮込みます。ナスは?時間がないので帰ってから追加します。

煮立ってきたらカレー(普通のジャワカレー半分くらい)を入れて少し煮込みます。

カレーの完成。クッカーが1400ccだら丁度1000ccくらいですが、具沢山でカレーソースが足りないかな。

ご飯もいい感じなので、このままカレーをかけて頂きます。

お玉も使わず、スクーだけでかけて食べ、残りは持ち帰り。大変美味しく食べました。

ということで、フライパンなど炒め物、炊飯や全開の強火には手返しのいいゴトクが便利。弱火で煮込んだり、全体から熱を伝えるならストームクッカーが便利。

つまり、「アルコールストーブは二つあると調理がはかどり大変便利」。トランギア・マスターになるには使いこなせないと。

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